[2007/04/19]
中国デジタル工場の歴史(1)

(1)広州での創立
2003年の10月、中国南部にある広東省の広州市に「ゲンナイグループ広州事務所」を作りました。
最初は広州の新興ビジネス区「天河区」の「俊匯(JUN HUI)」ビルに3LDKのマンションを借りて、約50名の応募者の中に3名を内定し、加えて日本の本社から1名のマネージャさんが来中し、二人三脚でゲンナイグループの中国デジタル工場をスタートしました。
半年後市内中心部「百匯(BAI HUI)」オフィスビル(120平米)に引越し、やっと「会社らしい」事務所が出来ました。
当時のメインの仕事内容は、日本本社向けの携帯コンテンツ制作、中国、香港、シンガポールの市場向けのダウンロードサービスの開発などでした。
▼下の写真は、2004年当時の2番目の百匯(BAI HUI)」オフィスビルの風景
スタッフは総勢で、まだ7・8名だった。
