[2007/07/10]
中国デジタル工場の歴史(3)
■杭州への移転
業務の拡大により、2006年4月、浙江省の杭州市にある浙江工商大学との産学共同で「浙江工商大学日本動漫文化研究室」が設立されました。これにより、浙江工商大学の大学構内に、ゲンナイ杭州事務所の準備室を作りました。
さらに、2006年の7月、従来の広州事務所を杭州事務所と合併させ、杭州市のハイテクビル「百脳匯(BAI NAO HUI)」に移転をしました。浙江省杭州市は、広州と日本語の発音は同じですが、広州より飛行機2時間も離れている浙江省の省都で、上海に近くて、中国有名な観光地と文化の発祥地であります。
杭州市は、「動漫の都」とも呼ばれ、中国のマンガ・アニメの一大中心地でも有名な文化的で風光明媚な街です。また、数多くのハイテクメーカーが集結し、中国のシリコンバレーとも呼ばれる街です。

現在の杭州事務所が入居する
ハイテクビル「百脳匯(BAI NAO HUI)」